映画「この国の空」を見た。

まずまずだったです。
でも、期待していた程ではなかったです。
言葉遣いや所作など、その時代をうかがえるもので良かったけど、話し的にはもうひとつ引き込まれるようなシーン、展開がなかったです。

戦争中の話しとはいえ、描かれるのはその時、東京杉並に暮らしていた市井の人の暮らしぶりが、19歳の少女の目を通して描かれます。
そして、その少女の“恋”も描かれます。
空襲で夫や子供を亡くし、焼け出された伯母がやって来たことで起こる騒動がなかなか面白かったです。

女の戦い、か。
富田靖子と工藤夕貴が姉妹役ってだけで、うれしい限りです。
里子と市毛の逢瀬もまずまずです。

この時代だからこそ、なんだろうが。
二階堂ふみも頑張りましたね、今見せれるギリギリまで露出して。
長谷川博己も怪しい感じで良かったです。

工藤夕貴の川での行水シーンもどきりとしたけど。
二階堂ふみが部屋でゴロゴロするシーンがイイです。
エンドロールで北浦愛が出たのに気づいたけど、どの役だったのかな?役場の同僚?戦闘シーンのない戦争映画ってことで『紙屋悦子の青春』を思わせるし、少女と大人の男性との愛という事では『私の男』を思わせるしなんて思った。

最後の“わたしが一番きれいだったとき”が一番グッと来たかも知れないです。
とりあえず、原作読んでおります。
やはり、小説の方が、心情は分かり易いです。

ゆで卵みたいにきれい

8月の下旬の一週間ちょっとはどんよりと雨天で経過、晴れた日はその間で1日、2日はなかったかと思う。
残すところ2日になった日曜も朝からのシトシト、朝食を済ませてから天気が下降ぎみでもすっきりの掃除から開始。
床掃除といってもジメッとするので換気できず便利アイテムでのお掃除、この程度でさっとしても随分すっきりなので、こまめな掃除は毎日するのがいいですね。

並行して室内にこもってる湿気も除湿、これをしないとお掃除効果は半分程度の感じ、除湿器効果で室温もあったかでさらっとした空気です。
連日このお天気なので気分はスロー、ならばお風呂と洗面台もきれいがいいのでクスミ磨きもしてみました。
材質がホーローという物なのか、このクスミは洗剤と薄くて硬質のナイロンタワシでけっこう簡単に解消できるもの、たとえて言うならゆで卵のようなツルツルになりました。

始める前は時間かかりそうと思えますが、一か月に1回程度でこの方法を定番とするのがいい、いつもクスミのないゆで卵状態は気持ちがいいですから。
外見その物のきれいと室内の空気のすっきり、雨天続きのお天気でもメンテナンスすれば一日を軽やかにすごせるものだなって思えます。
お掃除きっちりしておけば晴れお天気になったときは、スムーズにすごせそう。

今、折り紙がすごい事になっています

皆さん一度は「折り紙」を折ったことがあると思います。
親が子に、子がさらに子へと伝えて来た、日本特有の伝統的な紙遊びです。
古くから親しまれてきた折り紙は、当初動物や兜、風船や紙飛行機など庶民の遊びだったものが、現在では折り紙アーティストなる職業も生まれ、驚くほど多くの作品が作られるようになりました。

作り方には様々な手法が編み出され、複雑な折り方・組み方で製作された作品は、もはや芸術の域に達しています。専門誌なども出版され、遊びを通り越して伝統工芸として世界の人々にも注目されるようになりました。また、緻密に計算された折り方が数学的要素を含んでいるとのことで、大学で研究されるまでになっているようです。

折り紙は何時頃から作られるようになったのでしょう。
平安時代の記録の中に、カエルを形とった折り紙の書物が残されていることや、江戸時代(1680年)、徳川綱吉が5代将軍となった頃、儀礼折り紙というものが考案され、主に武家の礼法に用いられる折り紙(折り方)として嗜まれていたようです。その後、1797年の文献では49種類の折鶴が書き記されていることから、現在の遊びとしての折り紙は、この頃に始まったと考えられるようです。

折り紙に最適な紙は和紙です。和紙は折りやすく、なんと言っても丈夫です。日本に和紙が存在したからこそ、折り紙が生まれたのかも解りませんね。

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