漫画家を目指していた、若き日の私を想い出した瞬間

今日、本屋さんへ行くと、子供でも漫画が描けるという子供用の漫画キットが売っておりました。
そこで私は若い頃の事を思い出しました。
私の若い頃は、とてもエネルギッシュで、漫画家を目指し、毎日のように漫画を描いておりました。若い頃は、漫画家になりたいという大きな夢に満ち溢れ、またそれだけではなく、エネルギッシュな私は、田舎から何度も電車を乗り継ぎ、東京へ出て、そして漫画の画材を仕入れたりしておりました。
その頃は、漫画家を目指してエネルギッシュになっているだけではなく、他の部分にもその若さゆえのエネルギーを注いでおりました。
都会に出ると、田舎には無い珍しい物が沢山売られております。様々なきらびやかなお店が沢山あり、とても賑やかな雰囲気です。そこで私はしょっちゅう、田舎から東京に出ては、様々なお店を見て沢山歩いておりました。
今思い出しても、そうして過ごしていた若い頃は、とても輝いており、そしてとても楽しい時代でした。
結局漫画家にはなりませんでしたが、若き日の漫画家を目指していて、かなりエネルギッシュだった時代がとても懐かしく感じられます。
本屋さんに売っていた子供用の漫画キットを目にして、ふと、昔の楽しかったことを想い出しました。

妻はどんぶりもの、私はサンドイッチが好きなヘンな夫婦

食べ物の好みは人それぞれですが、好きな料理の男女差はあるのではないでしょうか。たとえばカツ丼や牛丼は男が、パスタやサラダ類は女がより好むという傾向があるように思います。私がそれを一番強く感じるのは「パン」。パン屋はいつでもどこでも女の聖地。男の客ももちろんいますが、その男女比はかなり極端なような気がします。

かくいう私はパンが大好き。最近はホームベーカリーが町のあちこちに出来ていますし、スーパーに行ってもベーカリーのコーナーはかなり大きく、どこも大変充実しています。私にとって、これはうれしいことです。あちこちの店のパンを食べ比べるのが、ちょっとした趣味のようになっています。
ところが妻は、いわば「ごはん党どんぶりもの派」なのです。パンが嫌いというわけではないのですが、あまり興味がないようす。ですからたとえば休日に昼食を家で食べるときに、私はベーカリーで買ってきたサンドイッチをパクつき、同じテーブルで妻はレトルトの牛丼をがっつり食べるということもめずらしくありません。まったくヘンな夫婦だとわれながら思います。
私はどんぶりものも嫌いではありませんので、外食のときは妻に合わせるようにしています。ちなみに、私が一番好きなパンはサンドイッチで、あらゆる具が好きですが、カツサンドのようながっつり系よりも、ポテトサラダや玉子のような上品系のほうがより好みです。