引越しして変わったこと

ようやく引越しが終わって部屋の中も落ち着いてきました。
東京都23区内から東京都郊外への引越しなので移動距離はぼちぼち。都心の方が出かける際に何かと便利だし飲み会の帰りなんかは近くて本当に良かったけど、引越し先も一本で都心に出られるし、何より家賃が大幅に下がったのに部屋はとっても広くなったので大満足の引越しとなりました。都心ってとにかく高いですね。特に駐車場も借りていたので郊外の月額の安さにびっくり。部屋の収納も十分で本当に部屋が広くなったので嬉しい!
しかし都心と違うと思ったことはふたつ。冬、とにかく寒い!都心から帰ってくるとよくわかります。5度ほど気温が下がるので肌が痛いほど寒さを感じます。部屋の中も広くなって嬉しいのですがその分寒さを感じます。暖房代もこれからかさむのかもしれません…。
そしてもう一つ、これは都心とか郊外とか関係ありませんが、引越ししたことによってゴミの出し方の規則が変わること。ゴミ出しの条例はその地域によって変わるので、分別の仕方とか曜日とか全然違うんですよね。私が以前住んでいたところはいつでも出して良いゴミ出し専用倉庫があったのでいつでも捨ててよかったのですが、今回の地域は燃える、プラスチック、紙、ペットボトル缶瓶、燃えないゴミなど細かく分別しなくてはいけないし、その種類によって出す曜日がきっちり決められていて、分別できていないと持って行ってくれないといいうシステム。しかもゴミの種類によって有料の指定ゴミ袋に入れなくてはいけないのです。10枚入りで500円と結構高い。慣れればどうってことないのかもしれませんが今まで割と自由だったのでちゃんとやっていけるか少し不安です。ちゃんとやっていけるか少し不安です。

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