米国の牛肉は美味しい

最近アリゾナを訪問しました。
そこには、広大な大地に放牧された牛がいました。
好きなだけ歩き回れるので、牛は沢山運動して赤身の肉となります。
ビジネスマンの知人達から「ステーキは米国産の赤身の方が美味しい」と聞いていましたが、私もその通りだと思いました。
噛み応えがあり、脂身が少ないのでそんなにお腹がもたれません。
一方日本の黒毛和牛のステーキは柔らかく見かけも美しいのですが、とにかく脂身が多すぎて、グリルして沢山油を出した後も残り、最近は最後まで食べるのが億劫なほどです。
私の子供たちも、日本のお肉は「脂っぽい」と言って食べてくれません。
日本にも赤身の牛肉は存在するそうですが、スーパーにいくと赤身は米国産或いはオーストラリア産で、日本の牛肉は霜降りばかりです。
日本でも、北海道などでは放牧するスペースはあると思うのですが。
日本産の赤身のお肉、もっと身近にあったらいいなと思います。
アメリカのステーキ、塩と胡椒だけで十分美味しかったです。
一緒にスチームされたアスパラガスやカリフラワーなども出てきて、残らずたいらげてしまいました。
アメリカの牛肉は、成長ホルモン剤など様々な薬品を使うイメージがありましたが、アリゾナで食べた放牧牛のシンプルなステーキはとても健康的に感じました。

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