漫画家を目指していた、若き日の私を想い出した瞬間

今日、本屋さんへ行くと、子供でも漫画が描けるという子供用の漫画キットが売っておりました。
そこで私は若い頃の事を思い出しました。
私の若い頃は、とてもエネルギッシュで、漫画家を目指し、毎日のように漫画を描いておりました。若い頃は、漫画家になりたいという大きな夢に満ち溢れ、またそれだけではなく、エネルギッシュな私は、田舎から何度も電車を乗り継ぎ、東京へ出て、そして漫画の画材を仕入れたりしておりました。
その頃は、漫画家を目指してエネルギッシュになっているだけではなく、他の部分にもその若さゆえのエネルギーを注いでおりました。
都会に出ると、田舎には無い珍しい物が沢山売られております。様々なきらびやかなお店が沢山あり、とても賑やかな雰囲気です。そこで私はしょっちゅう、田舎から東京に出ては、様々なお店を見て沢山歩いておりました。
今思い出しても、そうして過ごしていた若い頃は、とても輝いており、そしてとても楽しい時代でした。
結局漫画家にはなりませんでしたが、若き日の漫画家を目指していて、かなりエネルギッシュだった時代がとても懐かしく感じられます。
本屋さんに売っていた子供用の漫画キットを目にして、ふと、昔の楽しかったことを想い出しました。

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