妻はどんぶりもの、私はサンドイッチが好きなヘンな夫婦

食べ物の好みは人それぞれですが、好きな料理の男女差はあるのではないでしょうか。たとえばカツ丼や牛丼は男が、パスタやサラダ類は女がより好むという傾向があるように思います。私がそれを一番強く感じるのは「パン」。パン屋はいつでもどこでも女の聖地。男の客ももちろんいますが、その男女比はかなり極端なような気がします。

かくいう私はパンが大好き。最近はホームベーカリーが町のあちこちに出来ていますし、スーパーに行ってもベーカリーのコーナーはかなり大きく、どこも大変充実しています。私にとって、これはうれしいことです。あちこちの店のパンを食べ比べるのが、ちょっとした趣味のようになっています。
ところが妻は、いわば「ごはん党どんぶりもの派」なのです。パンが嫌いというわけではないのですが、あまり興味がないようす。ですからたとえば休日に昼食を家で食べるときに、私はベーカリーで買ってきたサンドイッチをパクつき、同じテーブルで妻はレトルトの牛丼をがっつり食べるということもめずらしくありません。まったくヘンな夫婦だとわれながら思います。
私はどんぶりものも嫌いではありませんので、外食のときは妻に合わせるようにしています。ちなみに、私が一番好きなパンはサンドイッチで、あらゆる具が好きですが、カツサンドのようながっつり系よりも、ポテトサラダや玉子のような上品系のほうがより好みです。

コメント

コメントを受け付けておりません。