土鍋の赤外線効果など

毎日寒いですね。こう寒いと食卓にはお鍋の出番が多くなるのではないでしょうか?うちも例外ではなく簡単で美味しくて身体が温まるお鍋の日が多く登場します。家族もとても喜ぶし、作るのもあっという間だし、最高です。

今日はお鍋の具材・・・ではなくて、「お鍋」について考えたいと思います。

皆さんはお鍋料理に使うお鍋はどんなものを使っていますか?今は色々なお鍋がありますよね。

鋳物や土鍋やステンレス・・・本当に色々です。しかし、やっぱり一番のお勧めは土鍋だと思います。重いし、割れる心配もあるし、焦げ付きやすいし、と言うマイナス面もありますが、それよりもプラス面がとても多いのです。

保温効果がしっかりあるので一度沸騰すれば極弱火で調理が出来るのでガスや電気代の節約にもなります。

それに、一番は土鍋の特性、「遠赤外線効果」ではないでしょうか?ふたをして調理をすることで、上からも下からも遠赤外線の効果が得られ、硬い食材もほっこりやわらかく短時間で調理できます。

家族団らんでお鍋を囲みながら遠赤外線効果で体を心から温めることができれば風邪を引きにくくなります。それに、土鍋は「お鍋料理」だけではなく炊飯に使ったり、煮物料理にも使えるし、一年中出しっぱなしで便利に使えるんですよね。私も小さいものから大きいものまで持っていますよ。

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